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ブリヂストン、「第45回東京モーターショー」に出展

10月20日

展示ブースイメージ


 株式会社ブリヂストンは、2017年10月25日~11月5日※1の期間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「第45回東京モーターショー2017」に出展します。

 今回のモーターショーでは、「Journey of Innovation for Sustainable Mobility」をテーマに「Innovative・Sophisticated」な世界観を軸とした持続可能なモビリティ社会の実現に向けた当社グループの革新技術と新しいソリューションをご紹介します。

当社ブースの主な展示内容は以下の通りです。

・低燃費タイヤ「ECOPIA with ologic」を装着したソーラーカー
ブリヂストンは、世界最高峰のソーラーカーレース、ブリヂストンワールドソーラーチャレンジに参戦する複数の大学チームに、低燃費タイヤ技術「ologic※2」を採用したソーラーカー用タイヤを供給しています。今回のモーターショーでは、2015年の大会において活躍した工学院大学のソーラーカー展示を通じて、ブリヂストンのサステナブルモビリティに貢献する環境技術をご紹介します。

・空気充填不要なタイヤを装着した自転車
空気充填を不要にするブリヂストンのタイヤ技術「エアフリーコンセプト※3」を採用し、パンクの心配のないタイヤを装着した自転車を展示します。省メンテナンス性、リサイクル性にも優れ、自転車のみならず、様々なカテゴリーのタイヤへの応用が期待される次世代パーソナルモビリティの技術をご紹介します。また実際に、エアフリーコンセプトを採用したタイヤを搭載した自転車の試乗を体感頂くことができるコーナーを設置します。

・パンク後の走行を可能にするランフラットテクノロジー採用タイヤ
タイヤの空気圧がゼロになっても、所定のスピードで一定距離を走行できるランフラットテクノロジー採用タイヤ※4、「TURANZA T005 RFT」を展示します。ランフラットテクノロジー採用タイヤとしての高い安全性と乗り心地を両立し、より安全・安心な移動を実現する当社技術をご紹介します。

・プレミアム商品(「BLIZZAK」、「POTENZA」、「REGNO」)
当社のプレミアム商品である「BLIZZAK」、「POTENZA」、「REGNO」を展示します。 BLIZZAK史上最高の氷上性能と高い摩耗ライフ性能、静粛性を実現した新商品「BLIZZAK VRX2」を展示し、冬の道でも安全・安心な移動を実現する技術をご紹介します。また、POTENZAブランドでは「POTENZA S001」の展示に加え、「POTENZA S007」が標準装着されたAston Martin DB11を展示します。

・モータースポーツゾーン
ブリヂストン・モータースポーツ並びにファイアストン・レーシングの活動をご紹介するとともに、インディ500※5で佐藤琢磨選手が初優勝した際の車両モックアップを展示します。

 プレスデーの10月26日(木)午前9時30分からは、ブリヂストンのイノベーションの歴史、当社の技術者がイメージする将来のモビリティ社会貢献への想いと、開発を更に加速・進歩させるための研究開発拠点の変革プロジェクトの基本的な考え方、構想についてご紹介するプレスカンファレンスを行います。

 また、一般公開日の10月28日(土)には、インディ500で日本人ドライバーとして初優勝した佐藤琢磨選手※6と同2位のエリオ・カストロネベス選手※7をゲストに招き、モータースポーツの楽しみ方とタイヤの重要性についてトークショー※8を行います。

 
※1 プレスデー:10月25、26日、プレビューデー:10月27日、一般公開日:10月28日~11月5日

※2 狭幅化によって空気抵抗を低減し、大径化と高内圧化により転がり抵抗を大幅に低減する低燃費タイヤ技術。

※3 空気を使わずに特殊形状の樹脂スポークを用いて車両の荷重を支えるタイヤ技術。
 リサイクル可能な樹脂を用いることでデザイン自由度の向上、資源の効率的な活用にもつながる。

※4 空気圧が低下した状態でも所定のスピードで一定距離の走行が可能なタイヤ。ISO規格に基づく試験、又は特定の実車試験の条件で空気圧0 kPa時に80 km/hで80 kmの走行が可能。

※5 「世界3大自動車レース」の一つに数えられている「インディアナポリス 500マイルレース」の通称。

※6 レーシングドライバー 佐藤琢磨選手
 学生時代の自転車競技から一転、20歳でレーシングスクールに入り、モータースポーツの世界へ。2002年にF1デビューし、2004年アメリカグランプリにて表彰台に上がる。
2010年からはインディカー・シリーズにチャレンジし、2013年ロングビーチグランプリにて日本人初優勝を成し遂げ、世界最高峰のレースと言われるF1とインディカー両方で表彰台に上がった唯一の日本人ドライバーとなる。更に2017年は世界三大レースの1つと言われる「インディ500」での優勝を果たした。またオフシーズンには、自身で立ち上げた「With you Japan」プロジェクトとして復興地支援活動を2011年から毎年続けて実施。昨今では復興地支援と合わせて子供たちにカートの楽しさを伝えるキッズカートイベントを開催。

※7 エリオ・カストロネベス選手
 エリオ・カストロネベスは、ベラインゾンインディカー・シリーズの中でも最も活気に溢れ、魅力あるドライバーの一人です。優勝の喜びをフェンスに登って表すことから、スパイダーマンとして知られるカストロネベスは、インディ500において、2001年、2002年と立て続けに優勝し、2009年には、最優秀なレーサー(“Greatest Spectacle in Racing”) として、3度目の優勝を成し遂げたドライバーです。また、インディカーにおいて、通算50回のポールポジションと、30回の表彰台を獲得したドライバーでもあります。

※8 トークショー:10月28日の13時30分~14時15分に開催します。

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