ニッタのホース・チューブ製品事業の2022年3月期第3四半期(4~12月)業績は、前年同期比29%の増収。オート営業部門の落ち込みを一般産業営業部門がカバーし、大幅なプラスとなった。

 一般産業営業部門は、全体的に需要は好調だった。油圧ホースは建設機械関連で、宅地開発用等に使用されるミニショベルの生産が高水準を持続したことで販売を牽引。産業用車両では「ウイングトラック向けは、トラックの入荷不足に伴う減産の影響を受けたが、高所作業車やフォークリフト向けの販売は堅調で、全体ではプラスとなった」(ニッタ・ムアー事業部)。

 また、

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