パラリンピックの起源は、1948年にイギリスの医師が第二次大戦で負傷した車いすの元兵士のリハビリとして始めたアーチェリー競技会とされている。日本選手の活躍でパラスポーツも注目を集めてきている。また、企業が社会貢献に取り組む中で障がい者スポーツのスポンサーとしての支援も増えてきているが、まだまだ支援を必要とするパラスポーツは多い。パラ射撃の選手として日本の競技レベルの向上に努め、また現在は日本財団パラスポーツサポートセンターで競技団体支援部ディレクターとして活躍する田口亜希さんに、ゴム報知新聞の姉妹誌「月刊ラバーインダストリー」でコラム「いまここ」を執筆する車いすエッセイストの工藤由美さんがインタビュアーとなり、パラ射撃との出会い、競技の運営状況の課題などを

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