三ツ星ベルトは10月21日午後1時30分からサントリーホール「ブルーローズ」(東京都港区)で、日本ユニセフ協会への「寄付金贈呈式」と「第35回三ツ星ベルトミュージックサロン」を開催した。

フルートとハープによるデュオ


 寄付金贈呈式では、三ツ星ベルトの池田浩社長が日本ユニセフ協会の早水研専務理事に寄付金を贈呈、日本ユニセフ協会からは三ツ星ベルトに対して感謝状が贈られた。早水専務理事は「三ツ星ベルトさんには20年にわたり継続してご支援をいただいており大変感謝しています」とお礼の言葉を述べた。

寄付金贈呈式、池田社長(左)と日本ユニセフの早水専務理事


 午後2時から開催されたミュージックサロンでは、桐朋学園大学出身のアーティストによる演奏が行われた。第1部ではフルートとハープによるデュオが、難曲である「カジルダ幻想曲」(ドップラー&ザマラ)等を、弦楽四重奏が「アメリカ」(ドヴォルザーク)の第1・第4楽章等を演奏し、約300人の聴衆から喝采を浴びた。

 このミュージックサロンは、才能ある若手演奏家に練習の成果を発表する場を提供し、一般の方々に生の音楽を楽しんでもらうために始められた催し。