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高速通信社会の発展に貢献するスネクトン&デンカ110年の物語

デンカ、広報誌『The Denka Way』2025 Autumn号を発行

原材料 2025-10-02

 デンカは、広報誌「The Denka Way」2025 Autumn号を発行した。

 同誌は、同社のあらゆるステークホルダーに対して、デンカの認知向上と理解促進を図りながら、企業価値を伝えることを目的とした広報誌。

 今号では、5G/Beyond5Gなど高速通信社会の発展に寄与する新素材「スネクトン」を取り上げました。各種電子機器内の電子回路基板で起こる「伝送損失」問題や、データセンターやAIサーバーの排熱問題の解決にも貢献するスネクトンの特長と可能性を解説するとともに、開発ストーリーも紹介している。

 また、同社の110年の歴史を辿る「挑戦の系譜 デンカ110年の物語」が今号からスタート。

 シリーズの第一回目として、同社創業者・藤山常一氏の視点から、創業期を振り返るほか、社名に込めた想いや「ぐんばい」マークの由来など、創業にまつわるエピソードを紹介している。

 さらに、同じく新企画となる社員紹介企画「クロスバトン」では、同社の祖業である農業用肥料「石灰窒素」に携わる2人の社員インタビューを通じて、その想いや取り組みを伝えている。

 同誌は、冊子でもWeb(https://www.denka.co.jp/corporate/thedenkaway/)でも閲覧することができる。

 ■主な特集・記事内容
 ◇Feature1高速通信社会の発展に貢献する新素材「スネクトン」=データ通信量の増大と次世代高速通信で実現する未来/高速通信発展の壁「伝送損失」問題―スネクトンが変える基板材料の常識/スネクトン開発史―1995年のシーズ創出から2025年販売開始まで/開発・事業担当者インタビュー

 ◇Feature2挑戦の系譜 デンカ110年の物語=藤山常一氏が見た、デンカの第一歩/言葉が照らす、挑戦の足跡―デンカ創業期エピソード

 ◇Feature3社員インタビュー「Cross Baton クロスバトン」=農業用肥料「石灰窒素」 営業・製造担当者インタビュー

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