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総勢215人が参加

日本ゼオン、ゼオンアリーナ周南でバレーボール交流会を主催

原材料 2025-07-31

 日本ゼオンは7月26日、ゼオンアリーナ周南(山口県周南市)でバレーボール交流会を開催した。同交流会は、昨年4月にゼオンがネーミングライツを取得した同施設における同社主催イベントで、今年で2回目の開催となる。

 当日は岡山県倉敷市に拠点を置き、V.LEAGUEに所属する女子バレーボールチーム・倉敷アブレイズを招いて行われ、周南地域のチームを中心に総勢215人が参加した。

 同交流会は、後援:周南市、協力:周南市バレーボール協会のもとで行われ、倉敷アブレイズ所属選手による小中学生向けバレーボール教室および徳山商工高等学校、周南公立大学バレーボール部との合同練習会がそれぞれ実施された。

 開会式では、ゼオン徳山工場の本間工場長が準備・運営に携わった関係各位への謝意を述べると共に、参加した子供たちに向けて「夢の実現に向けて、倉敷アブレイズの選手から技術を学んでほしい」とあいさつ。

 また、来賓の藤井律子周南市長は、倉敷アブレイズへの歓迎の言葉と共に、「プロのバレーボール選手から直接指導を受けられる貴重な機会。選手に負けない情熱で元気にプレーし、楽しく充実した一日を過ごしてほしい」とあいさつした。

 小中学生向けバレーボール教室には11チームが参加し、プロ選手の熱心な指導を受けた。また、高校生、大学生との合同練習会では、プロ選手の高度な技術を吸収しようと真剣に取り組んだ。

 最後に行われた倉敷アブレイズ所属選手による紅白戦では、息をのむラリーの応酬に観客の視線が釘付けとなった。

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