フォルボ・ジークリング・ジャパンの2022年12月期上期(1~6月)業績における食品向け樹脂ベルトは、予算比では若干の未達となったものの、前年同期比ではおよそ10%の増収となった。「昨年後半から新型コロナによる負の影響が緩やかに緩和され、当社の製品についても主力の食品搬送・加工用ベルト『トランジロン』を中心に需要は堅調に推移している。また、営業活動もしやすくなってきており、総合的に数字として表れている」(フォルボ・ジークリング・ジャパン)。

 下期に向けては、

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