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2月16~18日、西溝口工場で

豊田合成、金型加工の競技会を開催

工業用品 2021-02-24

 豊田合成は2月16日から18日の期間、ものづくり力の向上と技能尊重の風土づくりを目的に、技能者が金型加工の技を競い合う「金型保全技能競技会」を同社西溝口工場で開催した。

競技会の様子



 競技会には、内外装部品や機能部品などの金型保全部門の選抜メンバーや、仕入先の代表者ら計15名が出場。ヤスリや測定器などを使って金型加工の出来栄えやスピードを競う「金型仕上げ」競技に取り組んだ。今年度は、各職場で行っている人材育成のさらなる推進のため、競技会参加者に向けて、技能検定の資格を持った先輩が指導者役となり、競技力向上のサポートを行った。

 なお、今回は新型コロナの感染対策のため、役員や各職場などによる応援を中止したほか、競技日程を増やし、少人数に分かれての開催となった。結果は、金賞を受賞した内藤崇盛氏(所属:WS生産技術部WS第3生技室)をはじめ、銀賞、銅賞は各1名、敢闘賞は各2名が受賞した。

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