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e-Rubberハプティクス製品などを展示

豊田合成、「CES2020」に初出展

工業用品 2019-12-20

 豊田合成は、2020年1月7―10日の4日間、米・ネバダ州ラスベガス市で開催される「CES2020」に初出展する。

ブースイメージ


 今回のCESでは、5G(次世代通信規格)の普及により活用が進むAR(拡張現実)において、従来の映像(視覚)や音(聴覚)に「触覚」を付与することで、よりリアルな体験を可能にするe-Rubberハプティクス製品などを展示する。

 また自動車分野ではトヨタ紡織のブースで展示される近未来の車の内装モデル「MX191」に、自動運転に対応した豊田合成の次世代ハンドルやエアバッグが搭載されている。

 ■主な展示品
 ◇「AR × e-Rubberハプティクス」=アクチュエータ機能とセンサ機能を兼ね備えたe-Rubberの強みを活かし、人が物体に触れたときの感触を疑似的に再現するデバイス。コンピュータ・グラフィックスで描かれた物体の柔らかさなどの「生々しい感触」を体験できる。

 

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