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19年3月期第2四半期業績

信越ポリマー、経常利益が14.8%増

工業用品 2018-10-25

 信越ポリマーが10月25日に発表した19年3月期第2四半期(4-9月)業績は、売上高が423億600万円で前年同期比8.5%増、営業利益が37億8,000万円で同8.9%増、経常利益が41億7,700万円で同14.8%増、純利益が29億8,000万円で同16.7%増だった。

 電子デバイス事業は売上高が102億8,000万円で同6.0%増、営業利益が6億9,600万円で同18.1%減。主力の入力デバイスは、自動車電装スイッチの種類や搭載車種の増加により、キースイッチとタッチスイッチの需要が増え、出荷は好調に推移した。

 精密成形品事業は売上高が184億5,200万円で同10.0%増、営業利益が27億6,400万円で同10.2%増。シリコーンゴム成形品は、主力のメディカル関連製品が堅調に推移し売り上げを伸ばした。

 住環境・生活資材事業は売上高が97億9,000万円で同7.6%増、営業利益が1億8,900万円で同134.4%増。塩ビパイプ関連製品は、価格改定に努めたものの、出荷量が伸びず売り上げは横ばいだった。

 その他事業は売上高が37億8,200万円で同10.3%増、営業利益が1億2,900万円で同336.5%増だった。

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