三ツ星ベルトは、名古屋工場(愛知県小牧市)に、生産ラインと物流システム(自動倉庫)を併設した4階建ての新棟を建設する。投資額は約60億円で、2026年5月の稼働開始を予定している。敷地面積は約5,300㎡、延床面積は約1万7,300㎡。

 新棟建設によって労働環境の整備ならびに2024物流問題への対策を図るとともに、在庫の最適化と配送効率向上を目指す。また、緊急時にも柔軟に対応できる製品供給体制を構築し、トータルコストの低減と事業継続計画(BCP)の強化を進めていく。