9月からの需要回復により、下期(10~3月)売上高は上期比で10~15%回復すると見込む東京材料。来年度からスタートする新中計について、今井廣史社長は「東京材料にしかできない活動、ミッションを追求し、顧客の一機能としてグローバルに組み込まれてサービスできるような特徴ある活動を強化していきたい」と話す。今井社長に足元の状況や新中計の考え方などを聞いた。

 ■今期の業績見通し
 上期(4~9月)の売上高は前年同期比で

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