今期は米中貿易摩擦の影響による景気減速を懸念し減収を見込んでいる十川ゴム。一方で利益については、生産効率化により増益を目指している。十川利男社長は「売上高についても、自動車部品の水平展開により何とか増収を確保したい」と語る。自動車産業が100年に一度の変革期を迎える中で、同社も新たなビジネスの創出を目指す。

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