東和コーポレーションの2026年12月期上期(1~6月)業績は売上高1桁増、営業利益は前年並みで着地した。欧州の落ち込みを日本、東南アジア、アメリカなど他の地域の売り上げでカバー。一方、営業利益については、中東情勢の影響により原材料が高騰するなか、「予約分(の原材料)があったため、上期利益に大きな影響はなかった」(東和コーポレーション)。

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