西川ゴム工業は7月11日、森林保全活動「nishikawaみどりの森」として、中央森林公園(広島県三原市)で社員ボランティア9人による下草刈りを実施した。 当日は晴天で,熱中症に注意しながら,草刈機や手作業で除草作業を行った。

除草作業で森の入り口や道路周辺を整然とした環境に

 今回の活動では,森林周辺エリアの下草を刈り取り,健全な森林環境の維持と安全で快適な利用環境の整備に取り組んだ。作業後には、周辺の見通しが良くなり,森の入口や道路沿いを含む周辺が整然とした環境になった。

 同社は、広島県と「グリーンボンド環境保全活動に関する協定」を2023年 8月に締結。中央森林公園の一画を「nishikawa みどりの森」と命名し,森林保全活動を実施している。今後も社員参加型の環境活動を継続し, 地域社会とのつながりを大切にしながら、持続可能な社会の実現に貢献していく考えだ。