2026年3月に発売
ウィード、耐切創機能搭載の極薄インナー手袋を発売
工業用品 New! 2026-02-18
作業用手袋メーカーのウィードは2026年3月、耐切創手袋ZIZAIシリーズから、耐切創機能を備えた極薄インナー手袋「ZI-7130」を発売する。サイズはS、M、Lの3サイズで価格はオープン。

同製品は、耐薬品手袋の下にインナーとして着用することで、薬液を使用する現場での切創事故対策に繋げるもの。「ZI-7130」では、従来品の課題とされてきた着用時のゴワつきや、指先のサイズ不一致による作業性不足を大幅に改善。指先までしなやかにフィットし、繊細な作業動作を妨げない仕様に仕上げた。耐切創レベルは5段階中3段階目のレベルCで、切創事故の一因となる金属部品のシャープエッジなどからしっかり手を保護する。

「ZI-7130」
また、ガラス繊維や金属繊維を使用せず異物混入リスクを低減、帯電防止仕様のため、精密機器・クリーン環境にも対応する。工業分野に限らず、食品加工・医療現場など、切創リスクと衛生管理の両立が求められるすべての作業現場での活用が可能だ。
なお、数量限定でサンプルの無償提供も実施する。問い合わせはこちらから。








