品質の向上に努め足元を固める
日本ゴム履物協会、新年賀詞交換会を開催
その他 New! 2026-02-03
日本ゴム履物協会(西井英正会長=弘進ゴム社長)は1月22日、上野精養軒(東京都台東区)で新年賀詞交換会を開催した。

あいさつする西井会長
開会にあたり西井会長が「近々選挙が行われる見通しで、消費税減税なども公約としてあげられるようだ。ただ、こうした動きにより財政が悪化し円安基調になると見られるので、輸入製品を扱う履物業界にとっては懸念すべきことだ。ゴム工業用品では、価格転嫁への理解が浸透し始めているが、消費財である履物は、なかなか理解が得られにくい。しかし、賃上げ、原材料やユーティリティーコストの上昇、為替などの影響で厳しいのは、私たちも同様だ。人の足元を支えなければいけない私たちの業界が、足元が揺らいでしまってはいけない。品質の向上に努め、高付加価値製品を開発・販売することで足元を固めていきたい」とあいさつした。
続いて、宮地治夫広島化成会長の発生で乾杯し、懇親に入った。








