多様化するカーライフに応える新たなブランド「FINESSA」から
ブリヂストン、新ブランド第一弾となる乗用車用タイヤ「FINESSA HB01」を発売
タイヤ 2026-01-14
ブリヂストンは、多様化するカーライフとユーザーの幅広いニーズに対応するため、新たなブランド「FINESSA」を展開し、同ブランドの第一弾となる乗用車用タイヤ「FINESSA HB01」を2月1日から発売する。発売サイズは全55サイズ。

新ブランドのFINESSAは、幅広いユーザーが使用になるバランス領域に位置付けられる。同社では、引き続きプレミアムからベーシックまで全領域で最適なタイヤ選びをサポートし、ユーザー一人ひとりの価値観やライフスタイルに対して、よりきめ細やかに応えていく。

「FINESSA」は、安心・安全(SAFETY)を軸に、より快適で心地よい(FINE)車内空間を提供し、豊かなカーライフを届けたいという想いを込め、FINEとSAFETYを組み合わせ、「FINESSA」というブランド名とした。
■主な特徴
◇雨天でもしっかり止まる・曲がる安心感を新品から履き替えまで提供=新パタンのショルダー部に採用される「スプラッシュラグ」で主溝からの排水性を向上、主溝には「スクエアグルーヴ」を適用することで摩耗しても溝体積の変化をより小さく抑え、高い排水性を維持。これにより、同社製「ECOPIA NH200」対比ウェットブレーキ制動距離を15%短縮している。さらに、2万キロ走行後の「FINESSA HB01」でも新品時の「ECOPIA NH200」対比で12%短縮している。突然の雨や濡れた道路でも、しっかり止まる・曲がる性能は摩耗後まで考慮し設計しており、新品から履き替えまでさらなる安心・安全を提供する。
◇走行時のノイズを抑え、快適な車内空間を実現=新パタンに搭載される「スリットサイレンサー」で走行中のノイズを気になりにくい音質へチューニング。スムーズなアスファルト舗装路でのパタンノイズを「ECOPIA NH200」対比7%低減することで、静かでより快適な車内空間を提供する。
◇サステナビリティへの貢献=「ECOPIA NH200」シリーズ同等レベルのロングライフ性能と低燃費性能を有している。さらに、省資源化、ISCC PLUS認証に基づいたマスバランス方式によって再生資源を原材料の一部に用いることで、サーキュラーエコノミーの実現に貢献している。


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