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12月3日から森美術館で開催

三洋貿易、「六本木クロッシング2025」に協賛

商社 2025-11-13

 三洋貿易は、12月3日から森美術館で開催される「六本木クロッシング2025」に協賛する。

 六本木クロッシングは、森美術館が3年に一度、日本の現代アートシーンを総覧する定点観測的な展覧会として、2004年以来、共同キュレーション形式で開催してきたシリーズ展。

 第8回目となる今回は、森美術館のキュレーターに加えて国際的に活動するアジアのゲストキュレーター2人を迎え、「時間」をテーマに、国籍を問わず日本で活動する、もしくは日本にルーツがあり海外で活動するアーティスト全21組を紹介する。

 同社は、グローバルに事業を展開する商社として、多様な文化や価値観の交流から新しい可能性が生まれることを大切にしている。同展のテーマである「時間」は、人々の営みや歴史を映し出す普遍的な概念であり、国や世代を超えて共有されるもの。日本に拠点を置きながら世界で活躍するアーティスト、そして国籍を問わず日本で創作を続けるアーティストが集う同展は多様な視点から「時間」を問い直し、未来を考える貴重な機会になると考えている。

 同社は同取り組みに協賛することで、文化・芸術を通じた国際的な交流と相互理解の促進に貢献し、持続可能な社会に向けた新しい価値創造の一助となることを期待している。

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