グループの企業価値創造に向けた取り組みを伝える
住友ゴム工業、「統合報告書2024」を発行
タイヤ 2024-07-09
住友ゴム工業は、幅広いステークホルダーに同社グループの企業価値創造に向けた取り組みを伝えることを目的に「統合報告書2024」を発行した。

統合報告書(一括ダウンロード用PDF):https://www.srigroup.co.jp/sustainability/information/dvql4p000000yrnk-att/2024_all.pdf
同報告書では、同社グループの理念や企業活動の全体像、企業価値創造に向けた戦略を財務・非財務両面から統合的に掲載している。
2024年版では、中期計画(2023~2027年)の進捗のほか、今年から本格始動する「センシングコアビジネス」の紹介、人的資本経営やカーボンニュートラル、ガバナンス体制向上への取り組みを紹介し、企業理念「Our Philosophy」のPurpose「未来をひらくイノベーションで最高の安心とヨロコビをつくる。」を体現すべく経営を行っていることを詳しく説明している。
また今年は、同社の経営を客観的な視点から見せるべく、社外取締役の鼎談を新たに追加した。同社では今後も透明性のある情報開示に努めるとともに、ステークホルダーとのコミュニケーションを大切にしながら、「Our Philosophy」の世界観をシンプルに表現したコーポレートスローガン「ゴムの先へ。はずむ未来へ。」が示す未来の実現を目指す。
■「統合報告書2024」の概要
◇カバーストーリー=同社の沿革や企業理念、事業内容、新たな事業などを巻頭特集としてまとめて読みやすく掲載。
◇住友ゴムグループの価値創造=社長によるTOP COMMITMENT、価値創造モデルや重要課題、リスクと機会などを掲載。
◇事業戦略・ビジネスモデル=中期計画の進捗、財務状況、タイヤ・スポーツ・産業品の3事業の業績・取り組みを、各担当役員が紹介するほか、同社の技術開発での強み、これからの取り組みなど担当役員・本部長による鼎談で掲載。
◇住友ゴムグループのサステナビリティ経営=同社グループおよびステークホルダーにとって取り組むべき重要課題(マテリアリティ)を軸に、サステナビリティへの取り組みを紹介。サステナビリティ担当役員や人事担当役員メッセージ、社長を含めたダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン鼎談なども掲載。今年は新たに社外取締役鼎談も掲載。
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