昭和電線ホールディングスが11月5日に発表した20年3月期第2四半期(4-9月)業績は、売上高が859億7,600万円で前年同期比0.7%増、営業利益が42億7,300万円で同88.8%増、経常利益が39億7,900万円で同113.8%増、純利益が28億5,600万円で同118.9%増となった。

 エネルギー・インフラ事業が東京オリンピック・パラリンピックの需要などを背景に堅調に推移したことで営業利益は大幅に増加した。

説明する長谷川社長


 「売上高は

この記事は会員限定です

「ゴム報知新聞電子版」のご購読(有料)による会員登録で、
記事の続きをお読みいただけます。