ゴム報知新聞では、関東・甲信越地方を中心とした東日本地域に焦点を当てて、ゴム産業の現況や今後の見通しについて11月上旬にアンケート調査を実施、東日本地域に本社を置く企業58社から回答を得た。それによると、東日本地域のゴム産業の現況は前年並みの水準にあり、今後の見通しも横ばいで推移するとの回答が多くを占めた。ただ東京オリンピック関連の建設・土木需要による恩恵を受けている企業も多く、先行きの見通しは比較的明るいようだ。

この記事は会員限定です

「ゴム報知新聞電子版」のご購読(有料)による会員登録で、
記事の続きをお読みいただけます。

12