説明する清水社長


 東洋ゴム工業が8月10日に発表した18年12月期第2四半期(1-6月)業績は、売上高が1,857億3,800万円で前年同期比3.3%減、営業利益が208億500万円で同4.7%減、経常利益が190億900万円で同1.7%増、純利益が70億6,800万円で同36.2%減だった。17年末に化工品事業、硬質ウレタン事業の譲渡を実施しており、売上高で116億円、営業利益で7億円影響した。また純利益は免震ゴムの製品補償対策費及び製品補償引当金繰入額を特別損失として計上したことが響いた。

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