2025年までを見据えたフコク物産の新中期経営計画「FG25」のパート2ステージに入り、木部美枝社長は「私たちの主な需要先である自動車業界が大きく変革しようとしており、まずは企業体としてのガバナンス強化を図っていくことに加え、これまでの国内マーケット規模を維持しながら、海外マーケット、さらに新規事業を構築して目標達成に邁進したい」と方針を語る。

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