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リサイクル・建築土木分野機能を分社

日加商工が「日加R&E」を設立

商社 2016-01-25

 ゴム板専門商社の日加商工(東京都墨田区向島、加藤暢利社長)は、今年5月頃をめどに同社100%子会社の「日加R&E(リサイクル&エンジニアリング)株式会社」を設立する。

 新会社は日加商工が現在扱っているゴム、シリコンオイル、ホタテ粉、タイルカーペットといったリサイクル分野と、芝保護マットや各種ゴムチップマット、ゴムチップの現場施工といったリサイクル系のゴム材を中心とした建築土木分野の機能を分社化する形で設立される。また、建設業認可取得、施工管理士の配置等を行い、中規模物件の入札、材工一体受注を目指すとしている。

 日加R&Eの社長も兼務する加藤社長は「専門会社の設立によって、今まで以上にメーカー様やお客様の間に立ち、双方のかゆい所に手が届く体制が構築できると期待している」と話す。

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