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社員の募金をもとに地域に根ざした環境・社会課題解決活動を支援

住友ゴム工業、「住友ゴムCSR基金」が2026年度助成を実施

タイヤ 2026-05-07

 住友ゴム工業の社員による募金制度「住友ゴムCSR基金」は、2026年度の活動として、57団体に対し、総額1,507万円の助成を実施した。

 住友ゴムCSR基金は、趣旨に賛同した社員からの募金に対し、会社が同額を拠出するマッチングギフト方式で運営している。

 同社事業所が所在する地域社会への支援と共生を目的に、環境保全、交通安全、災害支援、地域課題解決などに取り組むNPOやボランティア団体を支援している。各事業所と地域との繋がりを基盤とした、地域に根ざした支援を特長としている。

 2026年度は、環境保全16団体、交通安全2団体、災害支援3団体、地域課題解決36団体に助成を実施。2010年に助成を開始した同基金は、2025年度までにのべ621団体による活動を対象に総額1億5,205万円の助成を行った。

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