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4つのシリーズに世界基準のミシュランタイヤを供給

日本ミシュランタイヤ、 日本における2026年モータースポーツ活動を発表

タイヤ 2026-03-25

 日本ミシュランタイヤは、2026年のモータースポーツ活動を発表した。

 ■2026 AUTOBACS SUPER GT
 GT300クラスの#9(チーム名:PACIFIC RACING TEAM)と#20シェイドレーシングRC F(チーム名:SHADE RACING)にタイヤを供給。同社は、SUPER GT開催初年度から参戦し続けて得た経験と技術力を結集させ、GT300クラスにおいてシリーズチャンピオンを獲得できるよう、ミシュランタイヤ装着車を全力でサポートする。

 ■PORSCHE CARRERA CUP JAPAN
 2026年も引き続き、オフィシャルタイヤサプライヤーとして、PORSCHE CARRERA CUP JAPAN(PCCJ)にタイヤを供給。

 ■PORSCHE SPRINT CHALLENGE JAPAN
 オフィシャルタイヤサプライヤーとして、PORSCHE SPRINT CHALLENGE JAPAN(PSCJ)にタイヤを供給。PSCJは、PORSCHE CARRERA CUP JAPANへのステップアップカテゴリーとして2010年から開催されている(2018年まで「PORSCHE GT3 CUP CHALLENGE JAPAN(GT3CC)」として開催)。2016年からミシュランがオフィシャルタイヤの供給を開始し、上位カテゴリーと同様の品質のタイヤを供給するだけではなく、上位クラスと同様のサポートを提供しているレースシリーズ。

 ■v.Granz(ヴイ・グランツ)
 2026年シーズンよりオフィシャルタイヤサプライヤーとしてv.Granzにタイヤを供給。

 VITA CLUBが主催するv.Granzは、パドルシフトの採用と高い信頼性を誇り、純レーシングカーの醍醐味をローコストで味わえるマシン。v.Granzは、若手ドライバーからジェントルマンまで、幅広い層に向けた育成カテゴリーとして最適なポテンシャルを秘めている。

 スプリントから耐久まで対応するこのライトウェイトレーシングカーは、優れた空力性能を武器に純粋なドライビング技術を磨き白熱のバトルを生み出す。そして単なるレースにとどまらず、ジェントルマンが集う社交場として、モータースポーツの新しい未来を切り拓くフィールドを提供する。

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