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2020年12月期第1四半期業績

ブリヂストン、調整後営業利益が39.3%減

タイヤ 2020-05-12

 ブリヂストンが5月11日に発表した2020年12月期第1四半期四半期(1~3月)業績(IFRS)は、売上収益が7,522億3,400万円で前年同期比11.3%減、調整後営業利益が498億2,000万円で同39.3%減、純利益が194億7,400万円で同65.1%減となった。

 調整後営業利益の増減要因をみると、増益要因は売値70億円、原材料80億円、営業費50億円の計200億円。減益要因は、数量290億円、償却費20億円、為替20億円、その他192億円の計522億円となり、差し引き322億円の減益となった。

 セグメント別にみると、日本は売上収益が2,153億円で同9%減、調整後営業利益が245億円で同43%減。米州は売上収益が3,967億円で同9%減、調整後営業利益が387億円で同22%減。欧州・ロシア・中近東・インド・アフリカは売上収益が1,567億円で同9%減、調整後営業利益は43億円(前年同期は12億円の損失)。中国・アジア・大洋州は売上収益が1,199億円で同25%減、調整後営業利益が114億円で同58%減となった。

 2020年12月期通期業績予想については、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が不確定であるため、2月17日に公表した業績予想を修正し、未定とした。

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