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「YOKOHAMAまごころ基金」での取り組み

横浜ゴム、「小児筋電義手バンク」に支援金

タイヤ 2020-02-27

 横浜ゴムは2月26日、従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」が、「兵庫県立福祉のまちづくり研究所」が筋電義手(きんでんぎしゅ)を必要とする子供たちを支援するために開設した「小児筋電義手バンク」へ活動支援金として50万円を寄付したと発表した。また、同社はマッチングギフトとして支援金と同額の50万円を寄付した。同バンクへの寄付は2017年に続き2度目。

本人の意思で指を動かせる筋電義手


 「兵庫県立福祉のまちづくり研究所」は、全ての人々がいきいきと生活できるユニバーサル社会の実現を目指し、バリアフリーのまちづくりや福祉用具、義手義足の研究開発、人材育成などに取り組んでいる。その一環として「小児筋電義手バンク」では子どもの成長に伴い不要になった筋電義手の回収、筋電義手の購入やメンテナンス費用を賄うための寄付の呼びかけ、訓練のための筋電義手の貸し出し、訓練を担当できる人材の育成に取り組んでいる。

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