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4月8日タイヤの日 全国で安全啓発活動を実施

住友ゴム工業、全国47会場で安全啓発実施

タイヤ 2019-04-18

点検する増田執行役員


 住友ゴム工業は4月6日、「ダンロップ全国タイヤ安全点検」を全国で実施した。同点検は、2008年から「4月8日タイヤの日」の前後と同社の創業月である10月の年2回、全国47都道府県の道の駅やショッピングセンターなど47会場で実施しており、今回で21回目。埼玉県の点検会場となった「まちの駅・道の駅アグリパークゆめすぎと」では、増田栄一執行役員・タイヤ国内リプレイス営業本部長らがタイヤ点検を行った。

 点検に先立ち、フリーアナウンサーの平井理央さんをダンロップタイヤ安全点検1日大使に任命。平井さんは「私は昨年秋のタイヤ点検でドライバー代表として参加させてもらい、その時はタイヤ点検のレクチャーを受けたり、定期的なタイヤ点検の重要性を実感した。交通事故の防止策としてのタイヤの定期的な点検は、一般的にまだまだ理解が不足していると感じる。車は大事な命を乗せている。ドライバーにタイヤの定期的な点検を呼びかけ、1件でも交通事故を減らしていくことに繋げていきたい」と所信表明を行った。

 また増田執行役員は「当社は08年からタイヤ点検を実施し、今回で21回目。延べ10万台を超える台数を点検したが、まだ3割近くの車にタイヤの不具合がある。当社は『事故のない毎日をつくりたい』というメッセージのもと、少しでも多くの人のタイヤの不具合をなくしていきたい」と語った。

 その後、スタッフによるタイヤ点検が10時から14時まで行われた。埼玉会場の点検台数は82台。全国での点検台数は2,999台だった。

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