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18年12月期第3四半期業績

ブリヂストン、タイヤ部門は増収増益

タイヤ 2018-11-08

 ブリヂストンが11月8日に発表した18年12月期第3四半期(1-9月)業績は、売上高が2兆6,741億9,200万円で前年同期比0.4%増、営業利益が2,908億6,400万円で同3.0%減、経常利益が2,765億4,400万円で同4.2%減、純利益が2,194億6,400万円で同11.0%増だった。営業利益の増減要因は増益要因が原材料で180億円、減益要因が販管費で170億円、減価償却費で50億円、売値MIX数量他で48億円。

 タイヤ部門は売上高が2兆2,235億円で同1%増、営業利益が2,801億円で同2%増。同期のタイヤ販売本数は乗用車用が1%減、トラック・バス用が3%増、ORR(ゴム量)は超大型が15%増、大型が5%増、18インチ以上の乗用車用が15%増だった。

 多角化部門は売上高が4,659億円で同横ばい、営業利益が108億円で同57%減。

 通期業績予想を修正
 ■通期業績予想
 売上高=3兆6,500億円(前回予想3兆7,000億円、増減率1.4%減)◇営業利益=4,100億円(同4,300億円、同4.7%減)◇経常利益=3,850億円(同4,030億円、同4.5%減)◇純利益=3,050億円(変わらず)

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