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「Red Bull Air Race World Championship 2018」の第6戦で

住友ゴム工業、「Team FALKEN」の室屋選手が2位獲得

タイヤ 2018-09-20

表彰式の様子(左が室屋選手)

 住友ゴム工業は9月18日、FALKENブランドでサポート契約をしている「Red Bull Air Race World Championship 2018」のマスタークラスのパイロット、室屋義秀選手(「Team FALKEN」)が、9月15-16日にオーストリアのウィーナー・ノイシュタットで開催されたシリーズ第6戦において、2位を獲得したと発表した。

 アジア人で唯一、本シリーズに参戦するマスタークラスのパイロットである室屋選手は、本大会でも予選から決勝ラウンドを通して高い精度とスピードを誇るフライトを披露し、今シーズンの初戦以来2度目となる2位を獲得。この結果、総合順位は4位に浮上した。今シーズンは残り2戦となっている。

室屋選手の機体「Team FALKEN」


 住友ゴム工業は、最先端技術により開発された高性能タイヤでの新車装着やモータースポーツ活動などにより高い支持を獲得し、グローバルに展開しているFALKENブランドと、鍛え抜かれた高い技術で世界を舞台に活躍している室屋選手とのイメージが合致するため、4年連続でサポートしている。このサポートを通して、FALKENの若々しくエネルギッシュなブランドイメージを訴求していく。

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