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【特集】ゴム用機械・試験検査機

加藤事務所、台湾製機械を輸入販売

その他 2017-10-04

輸入販売している台湾製ニーダー


 加藤事務所は、海外各国のゴム用機械や資材などを輸入販売し、好評を得ている。このうちゴム用機械分野では、台湾の「ニーダーマシナリー」及び「ジンダイ機械工業」の日本総代理店として、両社の製品を輸入販売している。

 ニーダーマシナリーは、1981年設立の加圧型ニーダー、分散用ニーダー、2軸オープンニーダーなどニーダー分野の台湾トップメーカーで、年間100台以上の製造実績を有している。他にもシートプレフォーミングマシン(SPM)やフィーダールーダー(FR)など各種機器を展開している。同社の加圧ニーダーは、最大の混練能力を発揮する温度や時間の自動コントロールシステムを搭載しており、ロール2台分に匹敵する練り能力を有し6-10分で1バッチを混練りすることができる。この優れた混練り性能は、加圧混合槽及び完全にシールされた混合槽によるもので、作業環境の改善も図れる。また作業性に関しては設置や運転方法も簡単で、チャンバー及び色変え時の清掃も容易でメンテナンス性に優れ、ランニングコスト低減ができる。

 ジンダイ機械工業は、ゴム用INJ成形機及び真空プレス成形機分野の台湾トップメーカーとなっている。同社は真空プレス成形機、シリコーンゴム成形機、加硫プレス成形機など各種成形機を年間約300台を製造している。同社製真空プレスのうち「JD-RLシリーズ」は、作業性などに優れる低床型タイプで、天然ゴムや合成ゴムのINJ成形に最適となっている。同シリーズは、PLC自動制御機能を標準装備しているほか、特許取得済みのスリップ防止装置や材料供給装置も有する高性能機。オプションでマイコン制御やタッチパネルの装備も可能となっている。

 加藤事務所では、これら各社の総代理店として、日本語による仕様説明のほか、見積や立ち合いなどきめ細かなバックアップ体制を整えている。

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