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新役員体制と新加入2社を紹介

墨東ゴム工業会、定時総会を開催

その他 2022-04-26

 墨東ゴム工業会(霜田知久会長=霜田ゴム工業社長)は4月20日17時30分から、東京都台東区の雷門三定で令和4年度定時総会を開催した。当日は会員50社から25社が出席、18社からの委任状によって総会は成立した。

あいさつする霜田会長



 総会は、霜田会長の進行のもと、右川信司副会長(右川ゴム製造所副社長)から、①令和3年度事業報告②令和3年年度収支決算報告③令和4年度事業計画(案)④令和4年度収支予算(案)-の各議案について報告、審議され原案通り可決された。

 また、副会長を務めたナガセケンコーの柳田昌作氏が2021年11月30日付で、同社の社長交代に伴い副会長を辞任。12月2日開催の臨時総会で堀川英則氏(堀川護謨工業社長)が副会長に就任し。右川副会長とともに霜田会長を支え、ナガセケンコーの星久美新社長が役員に加わる新体制となった旨を霜田会長が報告し、総会は終了した。

 引き続きコロナ感染対策を取る中で懇親会に入り、霜田会長は、「新型コロナウイルスやロシアによるウクライナ侵攻など、世界情勢を考えると日本の今後はどうなるのかと不安になる。特に中小企業の場合は、自社は自分の力で守っていかなければならない。経営者は常にあらゆる事態を想定し、会社、仕事、ユーザー、仕入先を守っていかなければならい。今回ダイトウ、ミズホ金属の2社が新しい仲間に加わった。引き続き工業会として活動の可能性を高め、ネットワームを広げていきたい」とあいさつ。右川清夫顧問の乾杯の発声で会食に入り、堀川副会長の一本締めで中締めとした。

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