東洋ゴム工業は9月14日、米国ミシガン州東部地区連邦地方裁判所で提起されていた自動車用防振ゴム及び等速ジョイントブーツの販売に係る集団民事訴訟で、一部の原告と和解合意に至ったと発表した。和解金は約52億円。同社では17年12月期第3四半期に、独禁法関連損失として特別損失に計上する予定。