原油・ナフサ価格の高騰、物流費の上昇等を背景とした合成ゴム、カーボンブラックなど原材料価格の値上げが本格化してきた。合成ゴムでは、最大手のJSRが10月21日納入分から、クロロプレンゴム(CR)の最大手デンカは11月1日出荷分からの値上げを発表した。一方、カーボンブラックは、東海カーボンが11月1日納入分からの値上げを発表。そのほか塩化ビニル樹脂、ポリエチレン樹脂など樹脂の値上げ発表も相次いでいる。(参照ページ)

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