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2022年3月期業績

大阪ソーダ、機能化学品は増収増益

原材料 2022-05-12

 大阪ソーダの2022年3月期業績は、売上高が880億8,400万円、営業利益が124億100万円で前期比48.7%増、経常利益が134億3,500万円で同52.0%増、純利益が94億4,200万円で同56.1%増だった。

 セグメント別のうち、機能化学品は売上高が458億7,900万円で同12.6%増、営業利益が86億8,400万円で同50.2%増。合成ゴム関連では、エピクロルヒドリンゴムは自動車用途およびOA用途向けの需要が増加したため増収。アクリルゴムは国内外で新規採用が進んだほか、アジア向けを中心に販売が増加したため増収となった。

 2023年3月期通期業績予想は、売上高が940億円で前期比6.7%増、営業利益が130億円で同4.8%増、経常利益が137億円で同2.0%増、純利益が95億円で同0.6%増。

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