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18年12月期業績

クラレ、イソプレンは増収減益

原材料 2019-02-13

 クラレが2月13日に発表した18年12月期(18年1-12月)業績は、売上高が6,029億9,600万円で前期比16.3%増、営業利益が657億9,400万円で同13.8%減、経常利益が611億6,700万円で同17.6%減、純利益が335億6,000万円で同38.4%減となった。

 セグメント別のうち、イソプレンは売上高が572億700万円で同1.5%増、営業利益が72億7,200万円で同19.3%減。

 イソプレン関連は、年度を通じて原燃料価格上昇の影響を受けた。また、年度後半にかけて出荷が減少し、前期並みの販売量となった。耐熱性ポリアミド樹脂「ジェネスタ」は、自動車用途、コネクタ用途を中心に販売が拡大したが、原燃料価格上昇の影響を受けた。

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