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自動車部品事業は増収減益

豊田合成18年3月期第1四半期、経常利益29.4%増

工業用品 2017-08-02

 豊田合成が7月28日に発表した18年3月期第1四半期(4-6月)業績は、売上高が1,894億3,800万円で前年同期比6.4%増、営業利益が90億200万円で同5.2%増、経常利益が95億1,200万円で同29.4%増、四半期純利益54億7,200万円で同23.8%増となった。

 自動車部品事業は売上高が1,857億円で同7.0%増、営業利益が93億円で同3.9%減。国内外での販売増や為替の影響で増収となったものの、製品構成の悪化や固定費の増加などにより利益は減少した。

 オプトエレクトロニクス事業は売上高が37億円で同16.8%減、営業損失が3億円(前年同期は11億円の損失)。LED製品の販売減少などが響いた。

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