台風6号の影響で
国内自動車メーカーが操業停止
工業用品
2026-06-03
台風6号の影響で6月3日、国内自動車メーカーが相次ぎ工場の操業を停止した。各社は、従業員らの安全確保を優先した措置としている。

トヨタ自動車 元町工場
トヨタ自動車は、子会社のトヨタ自動車九州宮田工場を除く13工場で1直(早番)の操業を見合わせている。2直(遅番)以降は、状況を見ながら稼働を判断するという。
スズキは5カ所の工場すべてで1直の操業を取りやめた。
ダイハツ工業は、まず子会社のダイハツ九州で6月2日2直の操業を取りやめ、6月3日は滋賀工場、京都工場、本社工場で1直の操業を見合わせた。
SUBARUは、群馬製作所矢島工場で一部ラインの稼働を停止した。部品の納入遅れが原因という。