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未来社会を支える技術と事業化の”種”となる研究成果を展示

住友理工、人とくるまのテクノロジー展2026に出展

工業用品 2026-05-18

 住友理工は5月27~29日にパシフィコ横浜(神奈川県横浜市)で、6月17日~19日にAichi Sky Expo(愛知県常滑市)で開催される「人とくるまのテクノロジー展2026」に出展する。

 同展示会には、住友電気工業、住友電装と共同出展する。ブースでは、「モビリティとエネルギー/情報通信の融合」をテーマに、クルマを単なる移動体ではなく、社会インフラの一部として捉え直した次世代モビリティ社会の姿を提案する。

 あわせて、クルマの進化に対応し高度化してきた住友電工グループの車載製品群を展示し、将来モビリティに向けた技術の広がりを紹介する。

 住友理工は同展示会で、長年にわたり市場に採用されてきた製品の進化の軌跡として、「自動車用防振ゴム」「eAxleマウント」「eAxleカバー」「SR(スマートラバー)センサ」を展示。また、次世代モビリティ社会を支える技術や、将来の事業化を見据えた研究テーマとして「自己修復ゴム」に関する情報を発信する予定。

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