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平ベルトの生産設備も増設

ニッタが北米2工場で地鎮祭

工業用品 2016-03-28

第2工場の地鎮祭、右から4人目が新田社長

第2工場の地鎮祭、右から4人目が新田社長


 ニッタは3月18日、北米の子会社ニッタ・コーポレーション・オブ・アメリカ(NCA)が、新設する第2工場の地鎮祭を3月8日に実施したと発表した。

 第2工場には、樹脂ベルトの加工設備を設置するとともに、平ベルトの生産設備も増設する。生産品目は、樹脂ベルト「NLG」と平ベルト「ポリベルト」「ポリスプリント」。

 工場の床面積は約4500平米で、投資額は約760万ドル(約8億6000万円)。2017年2月に建屋が完成、その後、機械設備を導入し17年中に稼働する予定。

 今回の増強は、今後、同地域でのベルト需要増加に対応するため実施するもの。

 地鎮祭には、ニッタの新田元庸社長ら約20人が参列した。

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