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最優秀賞は賞金100万円

住友理工、第5回学生小論文アワードの募集開始

工業用品 2019-01-23

前回の受賞者


 住友理工は1月15日から「住友理工 第5回学生小論文アワード」の募集をスタートした。

 今回のテーマは“SDGs(持続可能な開発目標)を達成するためにどうイノベーションを起こすか~「未来に選ばれる会社」とは~”。2015年に国連で採択されたSDGsは、貧困、教育、気候変動、生態系保全、働き方など17の多様な目標からなり、企業がこれらの目標達成に貢献するには、新たなイノベーションの創出が必要とされている。

 応募者は、企業がそれぞれの目標を達成するためには、どの様なイノベーションが必要になるか、また、そのイノベーションを生み出すために、どういった取り組みや職場環境の整備が必要かを、17の目標から選択。その目標を達成するために必要なイノベーションと、それを生み出すための取り組みや職場環境の整備を具体的に関連付けて論じることが求められる。

 受付期間は1月15日-4月15日(当日受信分まで有効)。各賞は、同社社員や有識者らによる選考を経て最終審査会で決定、最優秀論文には賞金100万円、最優秀次席には50万円、優秀賞には10万円が贈られる。応募資格は全国の大学生、専門学校生、留学生、大学院生で、ペアまたはチーム(3人)での応募も可能。エントリーは特設サイトhttps://sr-s-award.jp/ からのみ受け付けている。

 同社では同アワードを2014年から毎年開催しており、これまでに延べ101大学416人が応募している。

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