今期(2022年5月期)は、増収減益を計画する弘進ゴム。自動車関連の需要が旺盛なうえ、建機、農機関連の需要は高水準を維持している。旺盛な需要に対し、一部工場では人員が不足。西井英正社長は「付加価値を生む時間をどれだけ増やしていけるかを原点に返り見直し、自動化や省力化が可能な部分では投資を進めていきたい」と話す。一方、資材の高騰や履物の供給不足で厳しい損益見通しとしている。

2021年5月期業績

 売上高は

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